(以下、引用)
「女性を立てるというか、究極のサービス業みたいなイメージがありました。
でも、執事って聞くと、自分の中では“おじいちゃん”みたいな感じに勝手にイメージしていたので、若い人の執事って新しいなあって思いました。」
「理人は執事の中でも最高ランクの執事と範囲が決まっているので、とにかくそこにできるだけ照準を合わせています。
顔は変えられないんですけど(笑)、しゃべり方なり姿勢なり、いろんなところから作りこんでいかなきゃと思っています。
榮倉さん演じるメイちゃんとふたりのシーンの時に、視聴者の皆さんが温かさを感じるというか、
「このふたりだとホッとするな…」
って思ってもらうためには僕の役割も大事だと思うので、そういうところを大事に演じていけたらなって思ってます。」
Sランクのパーフェクトな執事、ということで、
いろいろやることがありそうですが・・・。
「そうですね。
レクチャーを受けたりはしましたけど、その都度頑張ってクリアしていきたいと思います。
大変そうですけど…。
僕、姿勢が悪いんです。かなりそこが心配です。」
水嶋 いや、ないよね?
榮倉 ない…ですね。
水嶋 したほうがいいかな?
榮倉 いえ、いいです(笑)。
楽しみにしていることは?
「今回もいろんな人が出るから…今回も、って、僕は『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のイメージが強いからなんですけど。
今回は女性と男性のペアでひとつ、みたいなところがあるじゃないですか。
そういうところで個性が出てくると思うので、楽しみにしています。」
「それが難しいんですよね。
まあ、マンガと違うところが、メイは最初、理人に対しては恋心がないんですよ。逆にちょっとウザい、って思っているくらいで…。
逆に理人はあるのかな? 何となくあるような感じが…。
それが徐々に出てきて、ふたりの距離が近づいていくにつれて、見てくれた人たちが
「何かいいな、このふたり…」
って思ってくれるような流れになったらいいなと思いますけど…。」
「ドラマを見てくれる視聴者のみなさんが、 “私はこの執事”とか“私はこんなタイプがいい”とか、そういうふうになったらいい広がりを見せるんじゃないかなと思っています。
理人としては…メイちゃんみたいな子って、きっとどんなに外見がよくても、中身がないと惚れたりしないと思うんですよ。
だから、理人の人間っぽいところもしっかり演じ分けていきたいと思っています。そういう部分も注目してもらえたらうれしいです。」
(引用:水嶋ヒロ 榮倉奈々 特別対談)
ドラマ メイちゃんの執事 主題歌 ロッカトレンチ
ドラマ メイちゃんの執事 制作発表記者会見
ドラマ メイちゃんの執事 榮倉奈々
ドラマ メイちゃんの執事 第1話
ドラマ メイちゃんの執事 第2話
「姿勢が悪い」というのは制作発表記者会見の時も言ってたな。
俺は「Room Of King」も観てたけど、特にそういう印象は持たなかったな。
本人は心配しているようだけど、大丈夫だと思うけどね。
けっこうドラマや映画を観てきた俺が気にならないのだから、素人目には大丈夫だろう。




